黒磯駅前の『たんたん亭』のお話

那須散歩

坦々麺専門店『たんたん亭』

宇都宮線の最北端、黒磯駅のホームを降りると

2020年9月に新しくできた最新建築の『みるる』図書館を

左手に駅前の道を直進した所に『たんたん亭』という坦々麺のお店があります。

メニューは餃子、坦々麺

坦々麺の種類は3〜4種類。

今回私は、母と行ったので、

母はトマト坦々麺

私は黒ごま坦々麺を注文しました。

濃厚スープにたっぷりのそれぞれの具材・素材の味!!

美味でした!

餃子ももちもちの皮に肉汁たっぷり具材ぎっしりで

こちらも美味です。

なかなか、坦々麺の専門店がこの辺りにはないので、

珍しくていいなあと思いました。

専門店ってこれから結構受けるのではないでしょうか?

坦々麺を作ってみよう

まずは肉味噌を作っていきます。

ひき肉150gをごま油で炒めていきます。

そこに、ニンニクチューブ小1/2、生姜すり下ろし小1/2、

醤油小1、豆板醤小1、砂糖少々

を加えて、ひき肉に味付けし炒めていきます。

次に鍋を用意し

水500ml、味噌大3、めんつゆ大1、鶏がらスープの素小2、

砂糖小1 1/2、ニンニクチューブ小1、

中火で熱し温まってきたら豆乳300mlを加え

一煮立ちさせ、塩で味を調整したら火を止めましょう。

そして、すりごま大2を加えます。

あとは盛り付けです。

茹でた麺を器に盛り付け温めたスープを流し込みます。

そして、麺の上に味をつけた肉味噌とラー油、ごま油をたらし

ネギやちんげん菜など湯がいた野菜をトッピングすれば完成です。

すりごま、せっっかくの香りが飛ばないように火を止めてから加えましょう。

中華麺の作り方

ここまで、わかったら、せっかくだし、

中華麺まで手作りしてしまいましょう!

ボールを用意します。

その中に水200ml、重曹小1、塩小1、卵1個をよく混ぜます。

別ボールに薄力粉100g、強力粉400g

2つのボールを混ぜ合わせ、10分程度よく手で手に付かなくなるまで、混ぜていきます。

よく混ぜ終わったらボールの上からラップをして

そのまま4時間寝かせます。

4時間たったら、生地をボールからいビール袋に移し替え新聞紙の間に挟み

20〜30分足で踏んいきます。

生地が伸びてきたら、また折って踏むを繰り返します。

最後は綿棒で2mmくらいの厚さまで伸ばしていきます。

カットして完成。

茹でる時はたっぷりのお湯で1分半茹でましょう。

坦々麺の由来は

せっかくですから、坦々麺の由来についてみていましょう。

日本の坦々麺は麻婆豆腐同様に中国四川省出身の料理人が日本人向けに改良して作ったものです。

千葉県の勝浦ではラー油ベースの激辛スープの坦々麺が多い。

広島市では汁なしの坦々麺、小田原では、とろみの強いあんかけ風甘辛スープのものもある。

地域によっても、色々な特徴があるので、いく先々で食べ比べしてみるのも面白そうですね。

 

 

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