環境の違いから学ぶ違いを生む違い

コーチング

だんだん寒さも和らいできたので、

今朝はウオーキングを1時間半しました。

中学校の前を通る時、

資産形成セミナーの登壇者の話

以前、資産形成のセミナーで登壇者が話していたことを思い出しました。

その登壇者はサラリーマン時代に資産形成で将来に危機感を感じ、関心を持ち

色々な資産形成、ビジネスに取り組んだそうです。

そして、その甲斐あって今ではたくさんの資産形成ができ、

周りには人脈、知識、情報があるという環境になったんですね。

自宅に遊びに来る友達といえば、ビジネスで成功をした様な人達ばかり。

子供に与える影響

そして、彼の子供は日常にそう言った成功者と関われる機会があるのわけです。

成功者達に直接話を聞く事ができ、質問をする事ができる。

素晴らしい環境ですね!

環境が日常に整っているわけです。

自然に質問はどうやってお金を稼いだのか?

どういうチャンスがあったのか?

お金の仕組みなはどうなっているのか?

成功を成し遂げた人に直接聴けます。

環境の違い

一般のサラリーマン家庭ではこの様な環境には

なかなか出会うことは難しいでしょう。

テレビを見ながら世間の批判・批評をする。

その日の出来事や週末の予定を話す。

どちらの環境も家庭の普通の日常です。

ただ、話す会話の内容が違っているんですね。

日常は毎日の事ですから、

それだけの差や違いが出て来るのはお分かりですね。

置かれた環境で日々、目にするもの触れる価値観、

常識が無意識のうちに身についていくのです。

人は今までの(過去の)思考によって行動を起こし、

それを現実化していきます。

イメージできないものには向かうこともできないため、

イメージできないことを実現する事はできません。

学校が終わると家に帰りゲームや宿題をする子供。

週末には父親の成功者の友達が来てお金の仕組みについて学びを得る子供。

環境の違いで多くの入ってくる情報が変わってきます。

世界の広がりも変わってきます。

環境が人に与える影響

これは、1つの例え話でしたが、

朝の散歩で中学校の前を通った時に、

みんなどんな環境に生きているんだろうと思った所から考えました。

さすがに中学生で『自分で環境を選べ』というのは無茶がありますが、

『環境によって選べる選択肢が違ってくる』っていうことだけは伝えたいと思いました。

入ってくる情報も違う、出会う人達も違う。

それによって行動が変わり、イメージできる世界も変わってきます。

もちろん選択は自由。

だからこそ選ぶものの情報はできるだけ平等に与えたいと思うのです。

誰にでもチャンスは平等であって欲しいと願うのです。

 

環境は誰にでも選べます。

ただ知っているか知らないかで、選べる可能性が違ってくるのなら、

そのチャンスを与えてあげたい。

気づけるタイミングは環境、情報が影響してくるんです。

私も、たどり着くまでに多くの時間がかかりました。

そのことに気づいたからこそ、必要とされる場所で

未熟ながらも、人の可能性を広げていきたいと思うのです。

 

 

 

コメント